メンズパンツは、スーツパンツからデニム、チノパンまで、男性のファッションの基盤となるアイテムです。本ページでは、ウエスト・股下から最適なサイズを見つける方法、パンツの種類別の選び方、そしてジャストフィットを見極めるポイントを詳しく解説します。
| サイズ | ウエスト(cm) | ヒップ(cm) | 股下(cm) | 太もも(cm) |
|---|---|---|---|---|
| 28 | 71〜76 | 86〜91 | 76〜81 | 52〜56 |
| 30 | 76〜81 | 91〜96 | 76〜81 | 56〜60 |
| 32 | 81〜86 | 96〜101 | 79〜84 | 60〜64 |
| 34 | 86〜91 | 101〜106 | 79〜84 | 64〜68 |
| 36 | 91〜96 | 106〜111 | 81〜86 | 68〜72 |
| 38 | 96〜101 | 111〜116 | 81〜86 | 72〜76 |
| 40 | 101〜106 | 116〜121 | 84〜89 | 76〜80 |
| 42 | 106〜111 | 121〜126 | 84〜89 | 80〜84 |
パンツのウエストは、おへその下(ローウエスト)で測るのが一般的です。メジャーを水平に巻き、指1本分の余裕を持たせて測ります。スーツパンツは、ベルトをしない前提で少しゆとりを持たせましょう。
股の付け根からくるぶしまでの長さを測ります。パンツの種類によって理想的な丈が異なります。スーツパンツは、靴の甲に軽く触れるくらい(ハーフクッション)。デニムは、くるぶしが隠れるくらい。チノパンは、くるぶしが見えるくらいがスタイリッシュです。
お尻の一番膨らんだ部分の周囲を測ります。デニムやタイトなパンツを選ぶ場合は、特に重要な寸法です。
股の付け根から5cm下の太ももの最も太い部分の周囲を測ります。スリムフィットのパンツを選ぶ場合は、この寸法がフィット感を左右します。
パンツには、フィット感によっていくつかのタイプがあります。
スリムフィットは、太ももから裾にかけて細くテーパードされたシルエットです。スタイリッシュに見えますが、太ももが太い方は窮屈に感じることがあります。
レギュラーフィットは、最も一般的なシルエットです。太ももに余裕があり、膝から裾にかけてややテーパードされています。どんな体型の方にも合わせやすい万能なタイプです。
リラックスフィットは、太ももから裾までゆとりのあるシルエットです。快適ですが、大きすぎるとだらしない印象になるので注意しましょう。
デニムは、ウエスト×股下(レングス)でサイズが表記されることが多いです。例えば「32×34」は、ウエスト32インチ、股下34インチを意味します。
デニムは履き込むうちに伸びてくるので、最初は少しきつめがちょうど良いです。.rawデニム(未洗い)は、洗濯で2〜3cm縮むこともあるので、考慮してサイズを選びましょう。
スーツパンツは、ジャケットと同じブランド・シリーズのものを合わせるのが基本です。ウエストは、座ったときに苦しくない程度のゆとりを持たせましょう。裾幅は、靴のサイズに合わせてバランスを取ります。大きな靴なら広め、小さな靴なら狭めがバランスが良いです。
iSizeChartのメンズパンツサイズ表を活用すれば、自分の寸法から最適なサイズを簡単に見つけることができます。スーツからカジュアルまで、ジャストフィットのパンツで快適に過ごしましょう。