レディースパンツは、スーツパンツからデニム、ワイドパンツまで、女性のファッションの基盤となるアイテムです。本ページでは、ウエスト・ヒップ・股下から最適なサイズを見つける方法、パンツの種類別の選び方、そして体型別のおすすめスタイルを詳しく解説します。
| サイズ | ウエスト(cm) | ヒップ(cm) | 股下(cm) | 太もも(cm) |
|---|---|---|---|---|
| XS (3号) | 56〜60 | 80〜84 | 70〜74 | 44〜48 |
| S (5号) | 60〜64 | 84〜88 | 72〜76 | 48〜52 |
| M (7号) | 64〜68 | 88〜92 | 74〜78 | 52〜56 |
| L (9号) | 68〜72 | 92〜96 | 76〜80 | 56〜60 |
| XL (11号) | 72〜76 | 96〜100 | 78〜82 | 60〜64 |
| XXL (13号) | 76〜80 | 100〜104 | 80〜84 | 64〜68 |
| 3XL (15号) | 80〜84 | 104〜108 | 80〜84 | 68〜72 |
くびれの一番細い部分で測るのが基本ですが、最近のパンツはローライズ(低腰)も多いので、実際に履く位置で測るのが確実です。メジャーを水平に巻き、指1本分の余裕を持たせましょう。
お尻の一番膨らんだ部分の周囲を測ります。レディースパンツはヒップのフィット感が重要なので、正確に測りましょう。
股の付け根からくるぶしまでの長さを測ります。パンツの種類によって理想的な丈が異なります。スーツパンツは、ヒールを履いたときに靴の甲に軽く触れるくらい。デニムは、フラットシューズでくるぶしが見えるくらいがスタイリッシュです。
股の付け根から5cm下の太ももの最も太い部分の周囲を測ります。スリムフィットやスキニーパンツを選ぶ場合は、特に重要な寸法です。
レディースパンツには、さまざまなシルエットがあります。
スキニーパンツは、足にぴったり沿うシルエットです。ストレッチ素材のものを選べば、窮屈さもなくスタイリッシュに着こなせます。脚のラインがそのまま出るので、ヒップや太もものサイズが重要です。
ストレートパンツは、膝から裾まで一直線のシルエットです。最も定番で、どんな体型の方にも合わせやすいタイプです。スーツパンツにもカジュアルパンツにもあります。
ワイドパンツは、太ももから裾にかけてゆとりのあるシルエットです。最近のトレンドで、脚が長く見える効果もあります。ウエストがハイウエストのデザインなら、さらに脚長効果がアップします。
テーパードパンツは、太ももに余裕があり、裾にかけて細くなるシルエットです。快適さとスタイリッシュさを兼ね備えた、ビジネスにもカジュアルにも使える万能タイプです。
それぞれの体型に合わせたパンツ選びのコツがあります。
脚が短い方は、ハイウエストのパンツを選ぶと脚が長く見えます。ワイドパンツやフレアパンツも、脚長効果があります。逆に、ローライズは脚が短く見えるので避けましょう。
太ももが太い方は、ワイドパンツやテーパードパンツがおすすめです。スキニーパンツは太もものラインが強調されるので、ストレッチ素材のものを選ぶか、避けたほうが無難です。
ウエストが太い方は、ウエストゴムや紐で調整できるデザインが便利です。ハイウエストなら、ウエストをカバーしつつ脚を長く見せられます。
iSizeChartのレディースパンツサイズ表を活用すれば、自分の寸法から最適なサイズを簡単に見つけることができます。体型に合わせたパンツ選びで、快適におしゃれを楽しみましょう。