メンズシャツは、ビジネスからカジュアルまで、男性のファッションにおいて最も基本的なアイテムです。本ページでは、首回り・袖丈・胸囲から最適なサイズを見つける方法、シャツの種類別の選び方、そしてジャストフィットを見極めるポイントを詳しく解説します。
| サイズ | 首回り(cm) | 胸囲(cm) | 袖丈(cm) | 肩幅(cm) |
|---|---|---|---|---|
| S (36/37) | 36〜37 | 88〜94 | 60〜62 | 42〜44 |
| M (38/39) | 38〜39 | 94〜100 | 62〜64 | 44〜46 |
| L (40/41) | 40〜41 | 100〜106 | 64〜66 | 46〜48 |
| XL (42/43) | 42〜43 | 106〜112 | 66〜68 | 48〜50 |
| XXL (44/45) | 44〜45 | 112〜118 | 68〜70 | 50〜52 |
| 3XL (46/47) | 46〜47 | 118〜124 | 70〜72 | 52〜54 |
ドレスシャツのサイズを決める最も重要な寸法です。首の付け根の周りを測ります。指2本分の余裕を持たせると、ボタンを留めたときに苦しくありません。ネクタイをする場合は、ネクタイの厚みも考慮しましょう。
肩の骨から手首(手根骨のあたり)までの長さを測ります。ドレスシャツは、ジャケットを着たときにシャツの袖が1〜1.5cm見えるのが理想的な長さです。長すぎるとジャケットの袖に隠れてしまい、短すぎると手首が見えてしまいます。
メジャーを脇の下に通し、胸の一番膨らんだ部分の周囲を測ります。シャツは、ボタンを留めたとき胸元が引っ張られてシワが寄らないサイズが理想的です。
背中の左右の肩の骨から肩峰までの横の長さを測ります。肩の縫い目が肩の骨の位置から外れていないことが、ジャストフィットのポイントです。
シャツには、フィット感によっていくつかのタイプがあります。
スリムフィットは、体に沿ったシルエットです。スタイリッシュに見えますが、太っている方や筋肉質の方は窮屈に感じることがあります。
レギュラーフィットは、最も一般的なシルエットです。体に程よいゆとりがあり、どんな体型の方にも合わせやすいタイプです。
リラックスフィットは、ゆとりのあるシルエットです。快適ですが、大きすぎるとだらしない印象になるので注意しましょう。
ビジネスシャツ(ドレスシャツ)は、スーツの下に着る前提で作られているため、フィット感がややタイトです。襟もネクタイをする前提のデザインになっています。一方、カジュアルシャツは、単体で着ることを想定しているため、ややゆとりのある作りです。襟もボタンダウンやオープンカラーなど、バリエーションが豊富です。
既製品でピッタリのサイズが見つからない場合は、オーダーメイドも検討してみましょう。特に首回りと袖丈が合わない方は、オーダーメイドなら自分の寸法に合わせたシャツが作れます。最近では、インターネットで注文できるオーダーシャツサービスも増えています。
iSizeChartのメンズシャツサイズ表を活用すれば、自分の寸法から最適なサイズを簡単に見つけることができます。ビジネスからカジュアルまで、ジャストフィットのシャツで印象アップを目指しましょう。